事務事業評価/警察本部

児童虐待事案早期対応体制強化事業

継続(拡充)

警察本部 生活安全部少年課刑事部刑事総務課、捜査第一課 · R6開始

どんな事業?

児童虐待に素早く対応するための体制を強化する事業です。児童相談所との情報共有端末、カンファレンスチーム、子どもの負担が少ない聴取技法の普及を進めます。

成果指標の推移

児童虐待認知時照会率

重大児童虐待事件発生時のカンファレンス開催率

聴取技法習得捜査員の警察署配備率

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

虐待認知時の端末照会率と重大事件時のカンファレンス開催率は、いずれも令和6年度100%を達成しました。聴取技法を習得した捜査員の警察署配備率は27%で、令和9年度の100%へ向けた途中段階です。事業費は令和6年度決算の約984万円から令和7・8年度当初は約550万〜573万円と、研修の効率化を織り込んだ規模です。

KPI

「児童虐待認知時照会率」の令和6年度実績は100です。目標に対する達成率は100.0%です。

予算+4.1%

当初予算はR7の5,501千円からR8の5,725千円へほぼ横ばいです(+4.1%)。R6決算は9,837千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(拡充)」です。照会率100%の維持と、研修日数の短縮による受講者拡大で、聴取技法の配備率向上を図ります。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P592)
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