事務事業評価/警察本部

サイバー犯罪対策事業

継続(一部改善)

警察本部 生活安全部サイバー犯罪対策課警備部公安第一課 · H17開始

どんな事業?

サイバー犯罪・サイバー攻撃への対処能力を高める事業です。捜査人材の育成、未然防止活動、重要インフラ事業者向けの訓練などを行います。

成果指標の推移

1サイバー犯罪対策に係る福岡県警察ホームページのアクセス数等

2サイバー攻撃対策における管理者対策実施回数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

サイバー攻撃対策の管理者向け対策実施回数は令和6年度240回、令和7年度291回と目標(200回)を上回る一方、対策HPのアクセス数は令和7年度約22.0万件と目標(30万件)を下回りました。事業費は令和6年度決算の約4,875万円から令和8年度当初は約4,414万円と、ほぼ横ばいで推移しています。

KPI

「1サイバー犯罪対策に係る福岡県警察ホームページのアクセス数等」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。

予算-6.7%

当初予算はR7の47,323千円からR8の44,138千円へ-6.7%削減されます。R6決算は48,753千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。捜査に不可欠な解析用ライセンスを新たに契約し、対処能力の高度化を進めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P594)
サイバー犯罪対策事業|事務事業評価