特殊詐欺等から県民を守るための対策強化事業
継続(一部改善)
警察本部 生活安全部サイバー犯罪対策課暴力団対策部組織犯罪対策課 · R6開始
どんな事業?
急増する特殊詐欺の犯罪組織を検挙するため、携帯電話などのデータ集約・分析装置と、暗号資産の調査能力を強化する事業です。
成果指標の推移
ニセ電話詐欺被害額(億円以下)(総合計画)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
ニセ電話詐欺の被害額は令和4年9.2億円から令和6年23.3億円へと増え続けており、目標(令和8年3.5億円以下)への道のりは厳しい状況です。事業費は令和6年度決算の約2,474万円から令和7・8年度当初は約3,090万〜3,140万円へと増えています。末端の被疑者から首魁までの検挙と、犯罪収益の実態解明に力点を置きます。
KPI+75.2%
「ニセ電話詐欺被害額(億円以下)(総合計画)」は令和5年度の13.3から令和6年度の23.3へ前年度比+75.2%と大幅に改善しました。
予算-1.6%
当初予算はR7の31,394千円からR8の30,883千円へほぼ横ばいです(-1.6%)。R6決算は24,743千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。集約分析装置で組織の指揮命令系統を解明し、首魁までの徹底検挙と資金源対策を強化します。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P596)