事務事業評価/警察本部

交番施設等における安全対策強化事業

継続(一部改善)

警察本部 地域部地域総務課 · R2開始

どんな事業?

交番・駐在所が襲撃される事案を防ぐため、全ての交番等に防犯カメラを整備し、街頭で活動する警察官に携行型の耐刃手袋を配備する事業です。

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

事業費は令和6年度決算・令和7年度当初とも2,800万円から、令和8年度当初は約3,246万円へ増えます。増額の主因は、耐用年数を超えて性能が落ちた耐刃手袋の更新(約530万円)です。警察官への加害行為事案は毎年発生しており、装備の維持更新が欠かせない状況が続いています。

KPI

成果指標が数値で設定されていません(進捗状況は記述で公表)。

予算+15.9%

当初予算はR7の28,000千円からR8の32,458千円へ+15.9%増加します。R6決算は28,000千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。資機材の活用状況を検証しながら、耐刃手袋の更新と先端技術の導入検討で安全対策を高度化します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P598)
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