事務事業評価/警察本部

重要凶悪事件捜査基盤強化事業

継続(一部改善)

警察本部 刑事部鑑識課・捜査第一課・刑事総務課 · H23開始

どんな事業?

殺人などの重要凶悪事件の捜査力を支える事業です。DNA型鑑定資料の採取資機材、薬物・毒物の検査資機材、現場を立体的に記録するVR化システムを整備します。

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

遺留DNA型鑑定資料の採取は毎年10,000点を超える水準で推移しています。事業費は令和6年度決算の約2,112万円から令和8年度当初は約1,907万円へと小幅に減っています。日々進化する採取資器材を効果的に使いこなすため、研修会による技術向上を続けて費用対効果を高める方針です。

KPI

成果指標が数値で設定されていません(進捗状況は記述で公表)。

予算-2.2%

当初予算はR7の19,500千円からR8の19,069千円へほぼ横ばいです(-2.2%)。R6決算は21,120千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。DNA型鑑定の研修を継続して組織的な技術向上を図り、科学的な死因究明の体制も維持します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P602)
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