交通事故抑止総合対策推進事業
継続(一部改善)
警察本部 交通部交通企画課・交通指導課 · H26開始
どんな事業?
交通事故のない福岡を目指す総合対策事業です。事故管理・分析システムの高度化、交通安全教育車による出前型教育、可搬式の速度違反自動取締装置の運用を行います。
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
交通事故発生件数は令和3年の20,006件から令和7年は17,368件へと減少傾向です。交通事故死者数は令和7年85人と、令和5年の103人からは減ったものの、目標(80人以下)には届いていません。事業費は令和6年度決算の約5,048万円から令和8年度当初は約4,393万円へと、教育車の再リース化などで縮減しながら続けます。
KPI
成果指標が数値で設定されていません(進捗状況は記述で公表)。
予算-5.6%
当初予算はR7の46,537千円からR8の43,932千円へ-5.6%削減されます。R6決算は50,479千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。交通安全教育車を1年間の再リースとし、参加・体験型の交通安全教育と連動した事故抑止を続けます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P606)