事務事業評価/警察本部

高齢運転者等の交通事故抑止対策推進事業

継続(一部改善)

警察本部 交通部運転免許試験課 · R2開始

どんな事業?

高齢ドライバーの事故を防ぐ事業です。県内4か所の運転免許試験場に看護師資格などを持つ安全運転相談員を配置し、運転への不安や病気に関する相談に応じます。

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

交通事故発生件数は令和6年18,473件と減少傾向にあります。事業費は令和6年度決算の約1,701万円から令和8年度当初は約1,896万円へと微増です。高齢の運転免許保有者は今後確実に増えるため、サポートカー限定免許などの知識を備えた相談対応と、地域包括支援センターとの連携強化を進めます。

KPI

成果指標が数値で設定されていません(進捗状況は記述で公表)。

予算+4.0%

当初予算はR7の18,227千円からR8の18,961千円へほぼ横ばいです(+4.0%)。R6決算は17,012千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。相談員の対応力向上と専用ダイヤルの周知で、高齢運転者と家族が気軽に相談できる環境を整えます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P608)
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