住宅流通促進事業(こどもまんなか住宅流通促進事業)
継続(縮小)
建築都市部 住宅計画課 · R6開始
どんな事業?
新築価格が高騰する中、若年世帯・子育て世帯の中古住宅取得を支援する事業です。建物状態を調べる「住まいの健康診断」とリノベーション費用の補助を行います。
成果指標の推移
1「住まいの健康診断」利用者(買主)における若年世帯・子育て世帯の割合
2「住まいの健康診断」応援宣言事業者数(福岡県住生活基本計画の成果指標)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
住まいの健康診断の利用者に占める若年・子育て世帯の割合は令和6年度83%と、目標(43%)を大きく上回りました。事業費は令和7年度当初の約4,321万円から令和8年度当初は約2,898万円へ縮小します。これまでの補助件数の実績に合わせて、健康診断・リノベーション補助の件数枠を現実的な水準に見直した結果です。
KPI
「1「住まいの健康診断」利用者(買主)における若年世帯・子育て世帯の割合」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。
予算-32.9%
当初予算はR7の43,213千円からR8の28,980千円へ-32.9%削減されます。R6決算は33,157千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(縮小)」です。補助件数の枠を実績に合わせて見直しつつ、若い世代の中古住宅取得支援は続けます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P524)