土木施設管理DX推進事業
継続(一部改善)
県土整備部 県土整備企画課道路維持課 · R6開始
どんな事業?
ドローンとAI、一元管理システムで道路など土木施設の管理をデジタル化する事業です。災害時の点検の迅速化と、道路台帳のペーパーレス化を進めます。
成果指標の推移
(1)ドローンのパイロット数
(2)一元管理システムの構築(データの取込)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
ドローンのパイロットは令和6年度15人(目標16人)、一元管理システムへのデータ取込は379キロメートル(目標370キロメートル)と、おおむね計画どおりです。事業費はシステム構築期の令和6年度決算約1.48億円から、令和7年度当初約4,361万円、令和8年度当初は約5,803万円と、運用・拡張フェーズの規模に移りました。
KPI
「(1)ドローンのパイロット数」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。
予算+33.1%
当初予算はR7の43,607千円からR8の58,029千円へ+33.1%と大幅に増加します。R6決算は147,756千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。パイロットの国家資格取得体制を整え、道路防災情報などのデータ実装とシステム改良を進めます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P510)