事務事業評価/県土整備部

水道事業広域化推進事業

終了(再構築)

県土整備部 水資源対策課水道整備室 · R5開始

どんな事業?

人口減少や施設の老朽化に直面する水道事業の経営基盤を強くするため、市町村など水道事業者間の広域化を「ブロック別検討会」で進めてきた事業です。

成果指標の推移

広域化の実現に向けた合意形成を目指すブロック数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

合意形成を目指すブロック数は令和5〜7年度とも2にとどまり、目標の7に届いていません。事業費は毎年約250万〜520万円の小規模です。一方で、現行プランに載っていないブロックで新たな広域連携の機運が高まっており、この動きを捉えた作り直しに入ります。

KPI+0.0%

「広域化の実現に向けた合意形成を目指すブロック数」は令和5年度の2から令和6年度の2へ前年度とほぼ同水準です(+0.0%)。

予算

翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。決算はR6が2,508千円で、前年度比+2080.9%です。

効率

達成率の数値が不足しているため定量的な効率分析は困難です。決算は前年度比+2080.9%変化しています。

見直しの方向性

「終了(再構築)」です。新たな機運を捉えて広域化パターンのシミュレーションを行い、「福岡県水道広域化推進プラン」を改定して仕切り直します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P514)
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