事務事業評価/企画・地域振興部

RPA導入事業

継続(拡充)

企画・地域振興部 情報政策課 · R2開始

どんな事業?

定型的な事務作業をソフトウェアロボットが代行する「RPA」を県庁の業務に導入し、作業時間の削減と正確さの向上を図る事業です。

成果指標の推移

RPA利用所属数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

RPAを使う所属数は令和3年度11所属から令和6年度109所属、令和7年度112所属へと大きく増え、目標(令和6年度56所属)を大幅に上回っています。事業費は令和6年度決算の約909万円から令和8年度当初は約1,642万円へ増える計画です。紙の書類を読み取るAI-OCRと組み合わせ、データ入力から集計までを一連で自動化する次の段階に進みます。

KPI+39.7%

「RPA利用所属数」は令和5年度の78から令和6年度の109へ前年度比+39.7%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は194.6%です。

予算+19.0%

当初予算はR7の13,798千円からR8の16,423千円へ+19.0%増加します。R6決算は9,093千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(拡充)」です。働く人が減っていく中で生産性を上げる手段として効果が出ているため、自動化の範囲を広げる前向きの拡充です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P94)
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