事務事業評価/企画・地域振興部

鉄道駅バリアフリー化促進事業

継続(拡充)

企画・地域振興部 交通政策課 · R6開始

どんな事業?

高齢者や障がいのある人も鉄道駅を使いやすくするため、鉄道会社が行うエレベーター設置などのバリアフリー化費用のうち、市町村負担分の一部を県が支援する事業です。

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

令和6年度は決算0円でしたが、令和7年度当初は約2,525万円、令和8年度当初は約2,925万円と、市町村からの要望を受けて予算を積み増しています。参考指標の鉄道利用者数は令和5年度に1日あたり約134万人と目標を上回りました。バリアフリー化されていない駅がまだ多く残っているため、支援を広げる方向です。

KPI

成果指標が数値で設定されていません(進捗状況は記述で公表)。

予算+15.8%

当初予算はR7の25,250千円からR8の29,250千円へ+15.8%増加します。R6決算は0千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(拡充)」です。駅のバリアフリー化は進んできたものの未整備の駅が残っているため、市町村の要望を踏まえて予算を400万円増やして対応します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P100)
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