事務事業評価/企画・地域振興部

地方バス運行確保対策事業(生活交通確保事業)

継続(一部改善)

企画・地域振興部 交通政策課 · H23開始

どんな事業?

路線バスの維持が難しい地域で、市町村が運行するコミュニティバスや乗合タクシーなどの生活の足を守るため、運行費等を県が補助する事業です。

成果指標の推移

1日当たりの輸送量が15人以上の県補助路線の拡大

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

1日15人以上を運ぶ県補助路線は令和5年度22路線から令和6年度27路線へ増えています。事業費は令和6年度決算の約9,774万円、令和7年度当初・令和8年度当初とも約1億円とほぼ横ばいで、バス路線の廃止が続く中、生活交通を支える固定的な支出として位置づけられています。利用者を増やして収支を改善できるかが課題です。

KPI+22.7%

「1日当たりの輸送量が15人以上の県補助路線の拡大」は令和5年度の22から令和6年度の27へ前年度比+22.7%と大幅に改善しました。

予算+0.0%

当初予算はR7の100,268千円からR8の100,268千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は97,736千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。運転手不足や利用者減で生活交通の確保は引き続き重要なため補助は続け、補助メニューを利用促進に特化した形へ整理します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P104)
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