事務事業評価/企画・地域振興部

北九州空港貨物輸送ネットワーク構築事業

継続(一部改善)

企画・地域振興部 空港対策局空港事業課 · R2開始

どんな事業?

北九州空港を航空貨物の拠点にするため、国際貨物便の誘致や、荷物を集める取り組み(集貨)、物流企業の進出支援を行う事業です。

成果指標の推移

北九州空港の航空貨物取扱量(トン)(総合計画)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

貨物取扱量は令和4年度約1.7万トン、令和5年度約1.2万トンと伸び悩みましたが、令和6年度は約3.7万トンへ急増し、目標にほぼ届きました。事業費も令和6年度決算の約2.7億円から令和7年度当初約6.5億円、令和8年度当初約6.9億円へ大きく増えています。令和9年度に予定される滑走路延長を見据え、路線誘致と受入体制づくりへ先行投資をしている段階です。

KPI+202.1%

「北九州空港の航空貨物取扱量(トン)(総合計画)」は令和5年度の12,144から令和6年度の36,688へ前年度比+202.1%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は98.0%です。

予算+7.1%

当初予算はR7の647,804千円からR8の693,500千円へ+7.1%増加します。R6決算は270,518千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。滑走路延長という節目に向けて事業は続け、既存路線の安定運航の確保と欧米向け直行便の誘致、貨物の受入体制強化に取り組みます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P114)
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