外国人材受入環境整備事業(日本語教育環境整備事業)
継続(一部改善)
企画・地域振興部 国際局国際政策課 · R5開始
どんな事業?
県内で暮らす外国人が日本語を学べる場を増やすため、日本語教室の開設・運営ノウハウの共有や、教える人材の育成を行う事業です。
成果指標の推移
県の事業により開設又は改善を行った日本語教室の数
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
県の支援で開設・改善された日本語教室は令和5年度7か所、令和6年度10か所、令和7年度12か所と少しずつ増えていますが、目標(令和7年度30か所)にはまだ距離があります。事業費は令和6年度決算の約219万円から令和7・8年度当初は約400万円と小規模ながら倍増しており、在住外国人の増加に合わせて支援を続ける構えです。
KPI+42.9%
「県の事業により開設又は改善を行った日本語教室の数」は令和5年度の7から令和6年度の10へ前年度比+42.9%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は50.0%です。
予算+0.3%
当初予算はR7の4,010千円からR8の4,023千円へほぼ横ばいです(+0.3%)。R6決算は2,186千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。外国人住民が年々増える中で日本語教育の支援は必要とし、市町村への働きかけ方を見直しながら教室の空白地域解消を目指します。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P116)