事務事業評価/企画・地域振興部

海外人材活躍推進事業

継続(縮小)

企画・地域振興部 国際局国際政策課 · R6開始

どんな事業?

留学生など海外人材の相談にワンフロアで応じる「FUKUOKA IS OPENセンター」を運営し、県内企業への就職支援を行う事業です。

成果指標の推移

1県内在住外国人数

2留学生の県内企業就職者数(総合計画)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

留学生の県内企業就職者数は令和5年度1,289人から令和6年度1,532人へ増え、目標を上回りました。事業費はセンター整備が入った令和6年度決算の約7,027万円から、令和7年度当初約3,531万円、令和8年度当初約3,447万円へと運営期の水準に落ち着いています。セミナー単独開催から企業と留学生の出会いの場づくりへ、支援の形を切り替えつつあります。

KPI+13.5%

「1県内在住外国人数」は令和5年度の99,695から令和6年度の113,159へ前年度比+13.5%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は103.8%です。

予算-2.4%

当初予算はR7の35,305千円からR8の34,470千円へほぼ横ばいです(-2.4%)。R6決算は70,274千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。他機関のセミナーと連携して重複経費を約271万円削減しつつ、企業と留学生をつなぐ「オープンカンパニー」開催へ軸足を移します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P122)
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