ハワイ州との食の分野での青少年交流事業
終了(再構築)
企画・地域振興部 国際局国際交流課 · R5開始
どんな事業?
姉妹提携先のハワイ州と、共通の強みである「食」をテーマに学生を相互派遣し、英語での交流やレシピコンペを行う国際人材育成事業です。
成果指標の推移
福岡県への米国からの入国者数
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
参考指標の米国からの入国者数は令和5年度約3.3万人、令和6年度約4.8万人と目標を大きく上回って回復しました。事業費は令和5年度決算約485万円、令和6年度決算約442万円、令和7年度当初約731万円と小規模で推移し、令和8年度の計上はありません。これまで築いたハワイ大学等とのネットワークを、次の形の事業に活かす段階です。
KPI+43.8%
「福岡県への米国からの入国者数」は令和5年度の33,457から令和6年度の48,115へ前年度比+43.8%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は135.7%です。
予算
翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。決算はR6が4,415千円で、前年度比-8.9%です。
効率-82.2%
コスト効率は-82.2%と低下しています。決算が増加した一方で達成率が伴っていません。
見直しの方向性
「終了(再構築)」です。レシピコンペ型の交流は終了し、フードビジネスを学ぶ学生どうしが商品開発に挑戦する、より実践的なプログラムへ作り替えます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P124)