バンコク都友好交流促進事業
継続(拡充)
企画・地域振興部 国際局国際交流課 · R6開始
どんな事業?
友好提携を結ぶタイ・バンコク都との交流事業です。知事同士の相互訪問や、県内学生の国際人材育成プログラムを行います。
成果指標の推移
グローバル人財※の育成※日本人としてのアイデンティティを持ちながら、広い視野に立って培われる教養と専門性、異なる言語、文化、価値を乗り越えて関係を構築するためのコミュニケーション能力と協調性、新しい価値を創造する能力、次世代までも視野に入れた社会貢献の意識などを持った人材
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
グローバル人材の育成数は令和6・7年度とも目標どおり6名を維持しています。事業費は令和6年度決算の約1,239万円から令和7年度当初約2,338万円、令和8年度当初は約3,238万円へと段階的に増えています。令和8年度が友好提携20周年にあたるため、過去の10周年・15周年と同様に相互訪問を実施する記念年の増額(約2,483万円)が主因です。
KPI
「グローバル人財※の育成※日本人としてのアイデンティティを持ちながら、広い視野に立って培われる教養と専門性、異なる言語、文化、価値を乗り越えて関係を構築するためのコミュニケーション能力と協調性、新しい価値を創造する能力、次世代までも視野に入れた社会貢献の意識などを持った人材」の令和6年度実績は6です。目標に対する達成率は100.0%です。
予算+38.5%
当初予算はR7の23,381千円からR8の32,378千円へ+38.5%と大幅に増加します。R6決算は12,386千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(拡充)」です。提携20周年の節目に相互訪問を行い、両地域の関係を一段深めるための、期間限定の色合いが強い拡充です。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P126)