ふくおか教育月間推進事業

継続(一部改善)

教育庁 教育総務部総務企画課 · R2開始

どんな事業?

11月の「ふくおか教育月間」に、啓発イベントや広報を集中して行い、学校・家庭・地域が連携する教育の気運を高める事業です。

成果指標の推移

1PTAや地域住民が学校の諸活動小学校

に積極的に参加している学校の割合[公立小中学校](総合計画)中学校

2コミュニティ・スクールや地域学校小学校協働活動等によって、学校と地域や保

護者の相互理解が深まった学校の割合[公立小中学校](総合計画)中学校

3教育に関する興味・関心が高まった県民の割合

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

コミュニティ・スクールなどで学校と地域が連携・協働している学校の割合は、令和5年度90.5%から令和7年度95.0%へと目標を上回って伸びています。事業費は令和6年度決算の約665万円、令和7・8年度当初とも約799万円と小規模で安定しています。

KPI

「1PTAや地域住民が学校の諸活動小学校」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。

予算+0.0%

当初予算はR7の7,987千円からR8の7,987千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は6,645千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。公募型プロポーザルの仕様を磨き、ターゲットに合わせた媒体で広報を強化します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P528)
ふくおか教育月間推進事業|事務事業評価