県立学校情報化推進事業

継続(一部改善)

教育庁 教育総務部施設課 · H20開始

どんな事業?

県立学校の教員用パソコンのリース、教育情報ネットワークの運用管理、情報漏えいを防ぐセキュリティ対策など、学校の情報基盤を支える事業です。

成果指標の推移

R4100%100%生徒のインターネット利用可能学校の割合100%100%

100%100%教員のインターネット利用可能学校の割合100%100%

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

生徒・教員ともインターネットを利用できる学校の割合は100%を維持しています。事業費は毎年約1.77億〜1.79億円とほぼ一定で、基盤維持の性格がはっきりした事業です。フィルタリング契約の使用料を実績に基づき47万円節減するなど、細かな見直しを重ねています。

KPI+0.0%

「R4100%100%生徒のインターネット利用可能学校の割合100%100%」は令和5年度の100から令和6年度の100へ前年度とほぼ同水準です(+0.0%)。目標に対する達成率は100.0%です。

予算+0.9%

当初予算はR7の176,990千円からR8の178,530千円へほぼ横ばいです(+0.9%)。R6決算は176,990千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。セキュリティ研修の内容を充実させて人的対策を強め、契約費用は実績に合わせて節減します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P532)
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