高校生みらい支援事業

継続(一部改善)

教育庁 教育振興部高校教育課 · H29開始

どんな事業?

生活困窮世帯や施設入所などで就学が難しい高校生に、進路支援コーディネーターが個別に寄り添い、進路決定を支える事業です。

成果指標の推移

適性の認識、将来への意識が高まった生徒の割合

進路未定者の割合

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

適性の認識や将来への意識が高まった生徒の割合は令和6年度52.0%と目標(50%)を達成した一方、進路未定者の割合は8.8%と目標(8.6%以下)をわずかに上回りました。事業費は令和6年度決算の約2,520万円から令和8年度当初は約4,315万円へと増えており、支援体制を厚くしています。

KPI+0.6%

「適性の認識、将来への意識が高まった生徒の割合」は令和5年度の51.7から令和6年度の52へ前年度とほぼ同水準です(+0.6%)。

予算+3.5%

当初予算はR7の41,688千円からR8の43,149千円へほぼ横ばいです(+3.5%)。R6決算は25,202千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。コーディネーターの任用期間を4月開始に前倒しし、年度当初から生徒に寄り添える体制に改めます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P536)
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