県立高校学びの多様化推進事業

継続(拡充)

教育庁 教育振興部高校教育課 · R6開始

どんな事業?

不登校を経験した生徒が学びやすい環境を県立高校に整える事業です。博多青松高校の通信制教育の充実と、小郡高校の「学びの多様化コース」(不登校特例校)の設置を進めます。

成果指標の推移

博多青松高校通信制課程の志願者数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

博多青松高校通信制の志願者は令和7年度631人と、目標(700人)に届いていません。事業費は令和7年度当初の約1,232万円から令和8年度当初は約2,287万円へと増えます。小郡高校の多様化コースが2学年体制になることに伴い、学習支援員を2人から4人へ増やす体制強化が主因です。

KPI+3.1%

「博多青松高校通信制課程の志願者数」は令和5年度の649から令和6年度の669へ前年度とほぼ同水準です(+3.1%)。目標に対する達成率は102.9%です。

予算+85.5%

当初予算はR7の12,323千円からR8の22,865千円へ+85.5%と大幅に増加します。R6決算は31,726千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(拡充)」です。学年進行に合わせて学習支援員を倍増し、通信制のスクーリング利用も周知を強めて広げる拡充です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P548)
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