中学校における総合的な学力向上対策事業

終了(再構築)

教育庁 教育振興部義務教育課 · H29開始

どんな事業?

学力向上の効果が表れにくかった6つの中学校を研究拠点校に指定し、授業づくりや組織づくりの実践研究と人的配置を行ってきた事業です。

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

令和7年度の全国学力・学習状況調査で、学力上位層の割合が地区平均を上回った拠点校は国語・数学とも1校のみで、狙った成果には届きませんでした。事業費は令和6年度決算の約674万円、令和7年度当初の約1,200万円で、単独事業としては令和7年度までです。

KPI

成果指標が数値で設定されていません(進捗状況は記述で公表)。

予算

翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。R6決算は6,741千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「終了(再構築)」です。「ふくおか学力アップ推進事業」に統合し、拠点校と強化市町村の連携で個に応じた指導へ作り直します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P552)
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