市町村立学校学習指導員等配置事業
継続(一部改善)
教育庁 教育振興部義務教育課教育庁教育総務部教職員課 · R2開始
どんな事業?
市町村立の小中学校に、少人数指導を助ける学習指導員や、プリント準備・電話対応などを担う教員業務支援員を配置する市町村を支援する事業です。
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
少人数指導などきめ細かな指導を実施している学校の割合は98〜99%の高水準を保っています。事業費は令和6年度決算の約8,968万円から令和8年度当初は約9,775万円へと微増です。中身は大きく組み替わり、学習指導員の配置時間を半分にする一方、教員業務支援員の配置校を296校から346校へ増やします。
KPI
成果指標が数値で設定されていません(進捗状況は記述で公表)。
予算+1.9%
当初予算はR7の95,926千円からR8の97,746千円へほぼ横ばいです(+1.9%)。R6決算は89,682千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。効果の出た学習指導員は時間を絞り、働き方改革を担う教員業務支援員の配置校を50校増やす重点の移し替えです。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P560)