発達障がい児等教育継続支援事業
継続(一部改善)
教育庁 教育振興部特別支援教育課 · H23開始
どんな事業?
発達障がいのある子どもへの支援が学校種をまたいで途切れないよう、外部専門家による巡回相談と保護者向けハンドブックの配布を行う事業です。
成果指標の推移
個別の教育支援計画等による学校間の引継ぎの実施割合(公立学校(園))(総合計画)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
個別の教育支援計画などによる学校間の引き継ぎ実施割合は、令和4年度81.4%から令和6年度94.0%へと目標を上回って伸びています(令和8年度目標100%)。事業費は毎年約576万〜633万円と小規模で一定です。就学前から社会参加まで切れ目ない支援体制の総仕上げの段階です。
KPI+4.6%
「個別の教育支援計画等による学校間の引継ぎの実施割合(公立学校(園))(総合計画)」は令和5年度の89.9から令和6年度の94へ前年度とほぼ同水準です(+4.6%)。目標に対する達成率は104.3%です。
予算-0.9%
当初予算はR7の6,330千円からR8の6,273千円へほぼ横ばいです(-0.9%)。R6決算は5,761千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。ハンドブックの印刷費を実績に合わせて削減しつつ、関係部局と連携した切れ目ない支援体制づくりを続けます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P562)