高等学校等通級指導推進事業

継続(一部改善)

教育庁 教育振興部特別支援教育課 · H29開始

どんな事業?

小中学校で「通級による指導」(障がいに応じた個別指導)を受けていた生徒が、高校でも続けて指導を受けられるよう、県立高校で通級指導を行う事業です。

成果指標の推移

通級による指導の教育上の効果についての評価(在籍校・対象生徒・保護者)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

通級指導を受けた生徒の県立高校等への進学は、平成28年度の約40名から令和7年度は144名へと増え続けています。指導効果の評価も4点満点で3.77〜3.85と高水準です。事業費は毎年約1,080万〜1,110万円で一定しており、拠点校方式を保ちながら、より身近な地域で受けられる方法を検討します。

KPI-2.1%

「通級による指導の教育上の効果についての評価(在籍校・対象生徒・保護者)」は令和5年度の3.85から令和6年度の3.77へ前年度とほぼ同水準です(-2.1%)。目標に対する達成率は125.7%です。

予算-2.2%

当初予算はR7の11,133千円からR8の10,892千円へほぼ横ばいです(-2.2%)。R6決算は10,809千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。ニーズの増加に応え、身近な地域で通級指導を受けられる方法の検討と、ボランティア旅費の実績精算を行います。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P564)
高等学校等通級指導推進事業|事務事業評価