高等学校インクルーシブ教育システム構築支援事業

継続(一部改善)

教育庁 教育振興部特別支援教育課 · R5開始

どんな事業?

障がいのある生徒とない生徒が共に学ぶインクルーシブ教育を高校で進めるため、介助や学習支援を行う特別支援教育支援員を配置する事業です。

成果指標の推移

特別支援教育支援員の支援状況に関する所属長の総合評価「大変効果があった」の割合

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

支援状況への所属長の評価は「大変効果があった」が令和6年度90.9%と高い水準です。事業費は令和5年度決算の約2,577万円から令和8年度当初は約5,347万円へと着実に増えています。特別な支援を必要とする生徒の高校進学が増え、配置申請が支援員数を上回る状況への対応です。

KPI-9.1%

「特別支援教育支援員の支援状況に関する所属長の総合評価「大変効果があった」の割合」は令和5年度の100から令和6年度の90.9へ前年度比-9.1%とやや悪化しました。目標に対する達成率は90.9%です。

予算+6.6%

当初予算はR7の50,166千円からR8の53,465千円へ+6.6%増加します。決算はR6が33,253千円で、前年度比+29.0%です。

効率-29.5%

コスト効率は-29.5%と低下しています。決算が増加した一方で達成率が伴っていません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。推進協議会の指導助言を踏まえ、毎年度の配置見直しで限られた支援員を効果的に配置します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P568)
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