ICTを活用した競技者育成システム構築事業
終了(完了)
教育庁 教育振興部体育スポーツ健康課 · R5開始
どんな事業?
ジュニアアスリートの育成・強化にICTを活用できる環境を整え、競技団体のデータ分析による効果的な練習を支援してきた事業です。
成果指標の推移
1全国中学校体育大会及び全国高等学校総合体育大会における8位以内入賞者数
2アンケートにおいて、ICTの活用で競技力が向上したと回答した競技団体の割合
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
全国中学・高校大会での8位以内入賞者は令和5年度67名から令和7年度96名へと増え、ICTで競技力が向上したと答えた競技団体は令和6年度100%に達しました。事業費は令和5年度決算の約3,218万円から令和7年度当初の約1,814万円で走り切り、令和8年度の計上はありません。
KPI
「1全国中学校体育大会及び全国高等学校総合体育大会における8位以内入賞者数」の令和6年度実績が数値で得られていません(調査中または定性目標)。
予算
翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。決算はR6が23,242千円で、前年度比-27.8%です。
効率+28.2%
達成率が向上し決算も効率化されており、コスト効率は+28.2%改善しています。
見直しの方向性
「終了(完了)」です。ICT環境の構築で競技力強化が十分に図られたと判断しての終了です。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P572)