子どもの社会的自立に向けた居場所づくり推進事業
継続(一部改善)
教育庁 教育振興部社会教育課 · R6開始
どんな事業?
家から出ることが難しい不登校の子どもたちが、豊かな自然の中で安心して活動できる居場所として、県立少年自然の家「玄海の家」で受け入れを行う事業です。
成果指標の推移
少年自然の家「玄海の家」で年間2日以上活動する児童生徒の割合
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
年間2日以上活動する児童生徒の割合は令和5年度78.6%、令和6年度79.4%と、目標(80%)にわずかに届いていません。事業費は令和6年度決算の約565万円から令和8年度当初は約359万円へ縮小します。指導者の任用方法の見直しと広報の電子化で経費を削りながら、活動内容をより通いたくなるものへ磨く方針です。
KPI+1.0%
「少年自然の家「玄海の家」で年間2日以上活動する児童生徒の割合」は令和5年度の78.6から令和6年度の79.4へ前年度とほぼ同水準です(+1.0%)。目標に対する達成率は99.3%です。
予算-24.7%
当初予算はR7の4,768千円からR8の3,591千円へ-24.7%削減されます。R6決算は5,649千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。利用者の声を聞いて活動内容を見直し、任用方法と広報の効率化で約144万円を縮減します。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P582)