薬用作物の産地化を通じた中山間地域振興事業
継続(一部改善)
農林水産部 農山漁村振興課 · R6開始
どんな事業?
中山間地域の振興のため、国産需要の高い薬用作物(生薬用の赤シソなど)の産地化を進める事業です。大学と連携した新品目の開拓も行います。
成果指標の推移
薬用作物の栽培面積(ha)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
薬用作物の栽培面積は令和5年度4ヘクタール、令和6年度4.82ヘクタールと、目標(6ヘクタール)にやや届いていません。事業費は令和7年度当初の約2,901万円から令和8年度当初は約1,057万円へと大きく減りますが、これは乾燥機・建屋の整備補助が早期に完了したためで、栽培拡大の支援自体は続きます。
KPI+20.5%
「薬用作物の栽培面積(ha)」は令和5年度の4から令和6年度の4.82へ前年度比+20.5%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は80.3%です。
予算-63.6%
当初予算はR7の29,013千円からR8の10,565千円へ-63.6%削減されます。R6決算は26,123千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。設備整備の完了分を減らしつつ、赤シソ以外の品目開拓と大学連携による技術指導を進めます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P436)