事務事業評価/農林水産部

ワンヘルス実践促進事業(ワンヘルス認証推進事業)

終了(再構築)

農林水産部 食の安全・地産地消課 · R5開始

どんな事業?

県独自の「ワンヘルス認証」を受けた農林水産物の認知度を高めるため、テレビCMや量販店での常設コーナー設置などを行ってきた事業です。

成果指標の推移

ワンヘルス認証農林水産物の認知度(%)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

認証農林水産物の認知度は令和4年度5.7%から令和6年度46.5%へと大きく伸び、令和8年度目標(50%)の約9割に達しました。事業費は令和5年度決算の約7,992万円から令和7年度当初約6,118万円で推移し、この形での計上は令和7年度までです。「知ってもらう」段階を終え、「買ってもらう」段階への衣替えです。

KPI+29.2%

「ワンヘルス認証農林水産物の認知度(%)」は令和5年度の36から令和6年度の46.5へ前年度比+29.2%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は155.0%です。

予算

翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。決算はR6が69,153千円で、前年度比-13.5%です。

効率-25.4%

コスト効率は-25.4%と低下しています。決算が増加した一方で達成率が伴っていません。

見直しの方向性

「終了(再構築)」です。認知度向上の目的をほぼ達成したため、生産者・消費者の意見を踏まえて購入につながる制度へ作り直します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P440)
ワンヘルス実践促進事業(ワンヘルス認証推進事業)|事務事業評価