社食を活用した地産地消推進事業
終了(廃止)
農林水産部 食の安全・地産地消課 · R6開始
どんな事業?
県産農林水産物を使った社員食堂のメニューを開発し、給食事業者に継続提供してもらうことで、地産地消の定着を図ってきた事業です。
成果指標の推移
地産地消メニューを社食に取り入れる企業
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
地産地消メニューを取り入れた企業は令和6年度202社と、目標の15社を大きく上回りました。事業費は毎年約440万円の小規模で推移し、令和8年度の計上はありません。メニューが定着すれば県の支援がなくても続く性格の取り組みで、狙いどおりの結果を得ての区切りです。
KPI
「地産地消メニューを社食に取り入れる企業」の令和6年度実績は202です。目標に対する達成率は1346.7%です。
予算
翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。R6決算は4,407千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「終了(廃止)」です。約200企業の社食に地産地消メニューが広がるという想定を大きく超える成果を得たための終了です。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P444)