事務事業評価/農林水産部

バンコク都友好交流を通じた農林水産物輸出強化事業

継続(一部改善)

農林水産部 輸出促進課 · R6開始

どんな事業?

友好提携するタイ・バンコク都で「福岡フェア」などの販売促進を行い、あまおう・みかん・八女茶を中心とした県産農林水産物の輸出拡大を図る事業です。

成果指標の推移

県産農林水産物輸出額(百万円)(総合計画)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

県産農林水産物の輸出額は令和3年度47.0億円から令和6年度61.8億円へと、毎年目標を上回って伸びています。事業費は令和6年度決算の約2,141万円から令和8年度当初は約856万円へと大きく減ります。量販店フェアは店側が自走できるようになり、バイヤー招へいは現地商談会に統合するという、成果を踏まえた絞り込みです。

KPI+8.9%

「県産農林水産物輸出額(百万円)(総合計画)」は令和5年度の5,674から令和6年度の6,178へ前年度比+8.9%と改善しました。目標に対する達成率は101.4%です。

予算-57.6%

当初予算はR7の20,166千円からR8の8,558千円へ-57.6%削減されます。R6決算は21,408千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。自走できるようになったメニューを整理し、福岡フェアとPR試食会に絞って輸出拡大を続けます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P446)
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