事務事業評価/農林水産部

産地や企業との連携強化による輸出拡大対策事業

終了(完了)

農林水産部 輸出促進課・畜産課 · R5開始

どんな事業?

米国での県産酒・八女茶・のりのPR、ベトナム向けみかん輸出、博多和牛の輸出拡大など、産地や企業と連携した輸出強化を行ってきた事業です。

成果指標の推移

県産農林水産物輸出額(百万円)(総合計画)

博多和牛出荷頭数(頭)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

県産農林水産物の輸出額は令和4年度54.3億円から令和6年度61.8億円へと目標を上回って伸び、博多和牛の出荷頭数も令和6年度3,442頭と目標を超えました。事業費は令和5年度決算の約8,283万円から令和7年度当初の約3,354万円へと段階的に縮小しながら走り切り、令和8年度の計上はありません。

KPI+8.9%

「県産農林水産物輸出額(百万円)(総合計画)」は令和5年度の5,674から令和6年度の6,178へ前年度比+8.9%と改善しました。目標に対する達成率は101.4%です。

予算

翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。決算はR6が42,351千円で、前年度比-48.9%です。

効率+96.9%

達成率が向上し決算も効率化されており、コスト効率は+96.9%改善しています。

見直しの方向性

「終了(完了)」です。輸出拡大に一定の成果があったための終了で、今後は対象国や品目を見直した新たな枠組みで輸出拡大を図ります。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P448)
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