農林水産業の明日につながる生産力強化事業(気象データ駆動型果樹生産確立事業)
終了(完了)
農林水産部 園芸振興課 · R5開始
どんな事業?
果樹園に気象観測スポットを設置し、気温や日射量などのデータに基づいて水やり・施肥・防除を適正化するシステムを実証・構築してきた事業です。
成果指標の推移
気象予測モデルの活用数0(アクセス回数)0
1.4主要6品目の収量(t/10a)1.5
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
気象予測モデルの活用数は令和6年度3,191回と、目標(10,000回)を大きく下回りました。事業費は毎年約480万〜500万円で推移し、令和8年度の計上はありません。アプリの開発完了という目的は果たしましたが、広く使ってもらうには予測精度の向上が必要で、関係機関と連携した精度改善は事業終了後も続きます。
KPI+105.5%
「気象予測モデルの活用数0(アクセス回数)0」は令和5年度の1,553から令和6年度の3,191へ前年度比+105.5%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は31.9%です。
予算
翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。決算はR6が4,813千円で、前年度比-2.0%です。
効率+46.7%
達成率が向上し決算も効率化されており、コスト効率は+46.7%改善しています。
見直しの方向性
「終了(完了)」です。アプリ開発の完了による終了で、予測モデルの精度向上は試験場や普及指導センターが引き継ぎます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P456)