事務事業評価/農林水産部

ふくおか農林水産物消費促進事業

継続(一部改善)

農林水産部 園芸振興課 · H29開始

どんな事業?

元気つくし(米)・あまおう・博多和牛などブランド化した県産農林水産物を、飲食店でのPRやイベントで消費者に売り込む消費促進事業です。

成果指標の推移

110元気つくし113

118(東京)あまおう118

110(福岡)博多和牛110

110福岡有明のり103

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

販売単価の指数でみると、博多和牛は目標水準(110)を維持する一方、元気つくしは102、あまおうは114と、目標にわずかに届かない年が続いています。事業費は令和6年度決算の約429万円に対し、令和7・8年度当初は約823万円と枠を広げています。従来のPRでは届かなかった層への接触が課題です。

KPI+1.0%

「110元気つくし113」は令和5年度の101から令和6年度の102へ前年度とほぼ同水準です(+1.0%)。目標に対する達成率は92.7%です。

予算+0.0%

当初予算はR7の8,227千円からR8の8,227千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は4,289千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。福岡うまかもん大使と協力したSNSの活用で、これまで接触できなかった消費者層への周知を図ります。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P458)
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