県産花き消費定着対策事業
継続(一部改善)
農林水産部 園芸振興課 · R6開始
どんな事業?
花のある暮らしを広げて県産花きの消費を定着させる事業です。まちづくりでの花の活用、家庭消費の定着、若い世代向けのワンコインブーケの普及に取り組みます。
成果指標の推移
福岡市の総世帯における切花購入金額
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
福岡市の総世帯の切花購入金額は令和6年度5,969円と目標を上回りましたが、令和7年度は5,266円と落ち込みました。事業費はデスティネーションキャンペーンと連動した令和6年度決算の約8,285万円から、令和7・8年度当初は約4,120万円前後に落ち着いています。サブスク関連の資料作成は役割を終え、既定の取り組みに引き継ぎます。
KPI+5.1%
「福岡市の総世帯における切花購入金額」は令和5年度の5,682から令和6年度の5,969へ前年度比+5.1%と改善しました。目標に対する達成率は110.9%です。
予算-1.4%
当初予算はR7の41,742千円からR8の41,157千円へほぼ横ばいです(-1.4%)。R6決算は82,846千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。方向性の定まったサブスク周知の補助を約59万円削減し、消費定着の取り組みを続けます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P464)