事務事業評価/農林水産部

青果物流効率化推進事業

継続(一部改善)

農林水産部 園芸振興課 · R6開始

どんな事業?

青果物の物流を効率化する事業です。生産者と市場をつなぐクラウド管理システムの導入と、レンタルパレットを使った出荷体制づくりを支援します。

成果指標の推移

生産者クラウドシステムを活用し、共同輸送に取り組むJA数

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

クラウドシステムで共同輸送に取り組むJAは令和6年度7(目標10)と、立ち上がりの途中です。事業費は令和6年度決算の約1,413万円から令和7年度当初は約4,211万円へ増え、令和8年度当初は約2,221万円です。物流の「2024年問題」を背景とした荷役時間短縮の指針に対応する、産地側の体制づくり支援です。

KPI

「生産者クラウドシステムを活用し、共同輸送に取り組むJA数」の令和6年度実績は7です。目標に対する達成率は70.0%です。

予算-47.3%

当初予算はR7の42,112千円からR8の22,209千円へ-47.3%削減されます。R6決算は14,134千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。関西・関東への出荷が多い品目を重点支援する形に改め、レンタルパレットの定着を図ります。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P466)
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