事務事業評価/農林水産部

種子安定供給体制整備事業

終了(完了)

農林水産部 水田農業振興課 · R5開始

どんな事業?

収量の多い県育成の大豆新品種「ふくよかまる」への全面転換を支えるため、種子生産の担い手確保と種子専用乾燥機の導入を支援してきた事業です。

成果指標の推移

(1)「ふくよかまる」作付面積(ha)

(2)「将来ビジョン」を策定した種子産地数【指標の設定根拠】(1)大豆新品種「ふくよかまる」の作付面積種子の安定供給体制整備により、県内大豆の「ふくよかまる」への計画的な品種転換を推進するため、作付面積を指標として設定(2)「将来ビジョン」を策定した種子産地数種子産地の担い手確保を見える化した「将来ビジョン」の策定数を指標として設定

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

「ふくよかまる」の作付面積は令和4年度789ヘクタールから令和6年度6,536ヘクタールへと、目標(3,000ヘクタール)の倍以上のペースで拡大しました。事業費は毎年約1,750万〜2,190万円で推移し、令和8年度の計上はありません。計画より1年早い令和7年産での全面転換を達成しての終了です。

KPI+49.7%

「(1)「ふくよかまる」作付面積(ha)」は令和5年度の4,366から令和6年度の6,536へ前年度比+49.7%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は217.9%です。

予算

翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。決算はR6が21,888千円で、前年度比+1.2%です。

効率-19.9%

コスト効率は-19.9%と低下しています。決算が増加した一方で達成率が伴っていません。

見直しの方向性

「終了(完了)」です。種子の供給体制が整い、全面転換を1年前倒しで実現したための計画達成による終了です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P470)
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