北海道と連携した外国人材派遣支援事業
継続(縮小)
農林水産部 経営技術支援課 · R6開始
どんな事業?
農業の労働力不足を補うため、北海道の農閑期に外国人材を福岡県で受け入れる派遣の仕組みづくりを支援する事業です。
成果指標の推移
新規農業法人の育成
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
新規農業法人の育成数は令和6年度53と目標(50)を達成しました。事業費は令和7年度当初の約998万円から令和8年度当初は約518万円へと縮小します。派遣の実績を通じて支援が必要な地域を6農協から3農協に絞り込めたことと、現地検討会を前倒しで終えられたことによる、めどが立ったうえでの縮小です。
KPI
「新規農業法人の育成」の令和6年度実績は53です。目標に対する達成率は106.0%です。
予算-48.1%
当初予算はR7の9,983千円からR8の5,183千円へ-48.1%削減されます。R6決算は5,258千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(縮小)」です。対象地域を実態に合わせて絞り、検討会の完了分を縮減して受け入れ体制づくりを続けます。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P476)