事務事業評価/農林水産部

酪農・肉用牛生産基盤強化対策事業(優良家畜導入支援、博多和牛子牛確保対策)

継続(一部改善)

農林水産部 畜産課 · H29開始

どんな事業?

酪農と肉用牛の生産基盤を強化する事業です。能力の高い乳牛の導入支援と、博多和牛のもと牛(子牛)の導入経費の助成を行います。

成果指標の推移

(H26)年間1頭当たり乳量(kg)8,535基準

(H27)博多和牛出荷頭数(頭)3,374

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

博多和牛の出荷頭数は令和6年度3,442頭と目標(3,400頭)を達成した一方、乳牛1頭当たりの年間乳量は8,536キログラムと目標(8,940キログラム)に届いていません。事業費は毎年約802万円で一定です。飼養頭数の減少と飼料価格の高騰という逆風の中で、生産量と経営を下支えする位置づけです。

KPI+1.6%

「(H26)年間1頭当たり乳量(kg)8,535基準」は令和5年度の8,403から令和6年度の8,536へ前年度とほぼ同水準です(+1.6%)。目標に対する達成率は95.5%です。

予算+0.0%

当初予算はR7の8,015千円からR8の8,015千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は8,015千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。生乳生産量の維持と博多和牛の増頭のため、より能力の高い牛の導入を推進します。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P484)
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