事務事業評価/農林水産部

農林水産業の明日につながる生産力強化事業(ワンへルスを実践する酪農生産基盤整備)

終了(完了)

農林水産部 畜産課 · R5開始

どんな事業?

乳牛の病気のリスクを減らし衛生的な生乳生産を進めるため、ゲノム(遺伝情報)を活用した牛群改良と施設整備を支援してきた事業です。

成果指標の推移

経産牛1頭当たり乳量(kg/頭)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

経産牛1頭当たりの乳量は令和6年度8,536キログラムと、目標(8,940キログラム)に届いていません。事業費は令和5年度決算の約3,123万円から令和6・7年度は約623万円で推移し、令和8年度の計上はありません。受精卵の採卵などによる牛群改良がおおむね予定どおり進んだための区切りです。

KPI+1.6%

「経産牛1頭当たり乳量(kg/頭)」は令和5年度の8,403から令和6年度の8,536へ前年度とほぼ同水準です(+1.6%)。目標に対する達成率は95.5%です。

予算

翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。決算はR6が6,230千円で、前年度比-80.1%です。

効率+404.1%

達成率が向上し決算も効率化されており、コスト効率は+404.1%改善しています。

見直しの方向性

「終了(完了)」です。ゲノムを活用した牛群改良が予定どおり進捗したための終了です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P486)
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