事務事業評価/農林水産部

くらしのなかの木材需要拡大事業

終了(完了)

農林水産部 林業振興課 · R5開始

どんな事業?

県産木材を使った木製玩具の製作や商業施設のキッズスペースへの導入支援、家具の展示販売会を通じて、木に親しむ機会を広げてきた事業です。

成果指標の推移

木とのふれあいに参加した人数(R5からの累計)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

木とのふれあいに参加した人数は累計で令和5年度16,110人、令和6年度62,102人と、目標(35,600人)を大きく上回りました。事業費は毎年約1,780万〜2,010万円で推移し、令和8年度の計上はありません。玩具10種類の製作、7施設への導入という計画をやり遂げての区切りです。

KPI+285.5%

「木とのふれあいに参加した人数(R5からの累計)」は令和5年度の16,110から令和6年度の62,102へ前年度比+285.5%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は174.4%です。

予算

翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。決算はR6が20,043千円で、前年度比+12.3%です。

効率+27.2%

達成率が向上し決算も効率化されており、コスト効率は+27.2%改善しています。

見直しの方向性

「終了(完了)」です。2年間の計画を予定どおり実施し、参加人数も目標を大きく超えたための終了です。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P494)
くらしのなかの木材需要拡大事業|事務事業評価