事務事業評価/農林水産部

森林調査等活動支援事業

継続(一部改善)

農林水産部 林業振興課 · H14開始

どんな事業?

持続可能な森林経営の土台となる「森林経営計画」の作成と施業の集約化を進めるため、森林所有者などの地域活動の経費を助成する事業です。

成果指標の推移

森林経営計画の40,00044,00048,000作成面積(ha)36,05337,68834,31138,584

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

森林経営計画の作成面積は令和元年度の39,029ヘクタールから令和6年度28,611ヘクタールへと減少傾向で、目標(60,000ヘクタール)との差が大きい状況です。事業費は令和6年度決算の約86万円に対し、令和7・8年度当初は約920万円と枠を確保しています。経営管理制度の意向調査から計画作成につながる森林を探す掘り起こしが焦点です。

KPI+0.6%

「森林経営計画の40,00044,00048,000作成面積(ha)36,05337,68834,31138,584」は令和5年度の28,430から令和6年度の28,611へ前年度とほぼ同水準です(+0.6%)。目標に対する達成率は47.7%です。

予算-0.1%

当初予算はR7の9,207千円からR8の9,198千円へほぼ横ばいです(-0.1%)。R6決算は855千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。計画作成面積の減少に対し、意向調査を活用した対象森林の掘り起こしで立て直しを図ります。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P496)
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