事務事業評価/農林水産部

ドローンを活用した造林推進事業

継続(縮小)

農林水産部 林業振興課 · R6開始

どんな事業?

林業用の大型ドローンを操縦できる人材を育て、植栽作業の効率化と花粉の少ない苗木への植え替えを加速する事業です。

成果指標の推移

スギ人工林の伐採面積の増加(ha)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

スギ人工林の伐採面積は令和5年度315ヘクタールから令和6年度349ヘクタールへと、目標に近いペースで増えています。事業費は令和7年度当初の約664万円から令和8年度当初は約232万円へと縮小します。研修の修了生が次の受講者をOJT形式で教える体制ができたため、委託費を削れるようになりました。

KPI+10.8%

「スギ人工林の伐採面積の増加(ha)」は令和5年度の315から令和6年度の349へ前年度比+10.8%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は97.2%です。

予算-65.0%

当初予算はR7の6,635千円からR8の2,324千円へ-65.0%削減されます。R6決算は6,369千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。修了生の協力によるOJT体制で研修委託費を削減しながら、オペレーター育成を続けます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P498)
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