事務事業評価/農林水産部

CLTにおける県産木材シェア拡大対策事業

継続(一部改善)

農林水産部 林業振興課 · R6開始

どんな事業?

都市部の中高層建築で需要が増えるCLT(直交集成板)への県産木材の利用を広げる事業です。サプライチェーンの構築とフォーラム開催を行います。

成果指標の推移

1原木消費(生産)量(千m3/年)

2県内CLT流通量(m3/年)

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

原木の消費量は令和6年度351千立方メートルと目標を達成した一方、県内のCLT流通量は342立方メートルと目標(1,700立方メートル)を大きく下回りました。事業費は毎年約2,030万〜2,200万円でほぼ一定です。素材の生産は動き出しており、製品の標準化による量産体制づくりと利用者への情報発信が次の壁です。

KPI+4.2%

「1原木消費(生産)量(千m3/年)」は令和5年度の337から令和6年度の351へ前年度とほぼ同水準です(+4.2%)。目標に対する達成率は102.0%です。

予算+0.0%

当初予算はR7の20,301千円からR8の20,301千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は21,980千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(一部改善)」です。製品の標準化で量産体制を整え、CLT利用のメリットを民間事業者に分かりやすく発信して流通量の拡大を図ります。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P500)
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