藻場の再生による福岡ブルーカーボン推進事業
終了(完了)
農林水産部 水産局漁業管理課 · R6開始
どんな事業?
海藻の茂る「藻場」を再生してCO2を吸収する「ブルーカーボン」の取り組みを広げるため、漁業者の活動支援とウニ養殖施設の整備支援を行ってきた事業です。
成果指標の推移
(1)漁業者等の活動組織による藻場保全活動面積(ha)
(2)ブルーカーボンの取組団体数
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
ブルーカーボンの取組団体は令和5年度0から令和7年度11団体へと増え、令和8年度の目標を1年前倒しで達成しました。事業費は令和6年度決算の約1,441万円、令和7年度当初の約1,259万円で推移し、令和8年度の計上はありません。ウニ養殖施設の整備支援も前倒しで完了する見込みです。
KPI+0.0%
「(1)漁業者等の活動組織による藻場保全活動面積(ha)」は令和5年度の130から令和6年度の130.03へ前年度とほぼ同水準です(+0.0%)。目標に対する達成率は100.0%です。
予算
翌年度(R8)の当初予算が評価書に記載されていないため、当初予算ベースの増減は算出できません。R6決算は14,410千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「終了(完了)」です。取組団体数の目標を1年前倒しで達成し、施設整備も完了見込みとなったための終了です。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P502)