事務事業評価/農林水産部

水産資源の有効活用につながる「ふくおかの魚」新商品づくり推進事業

継続(縮小)

農林水産部 水産局水産振興課 · R6開始

どんな事業?

サイズがふぞろいで市場に出にくい「低利用魚」を、急速冷凍技術でおいしいまま商品化し、県産冷凍水産物の供給拡大を図る事業です。

成果指標の推移

加工用原魚の単価上昇率

事業費の推移(千円)

数字から見える動き

加工用原魚の単価上昇率は令和6年度32%と、目標の20%を大きく上回りました。事業費は令和6年度決算・令和7年度当初とも約1,570万円から、令和8年度当初は約101万円へと大きく縮小します。冷凍機の整備支援と首都圏フェアが成果を上げて役割を終え、商品開発支援に絞る形です。

KPI

「加工用原魚の単価上昇率」の令和6年度実績は32です。目標に対する達成率は160.0%です。

予算-93.6%

当初予算はR7の15,783千円からR8の1,006千円へ-93.6%削減されます。R6決算は15,683千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。

効率

過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。

見直しの方向性

「継続(縮小)」です。成果の出た機器整備と首都圏販促を廃止して約1,478万円を縮減し、新商品開発の支援に絞って続けます。

この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。

評価書の原本(PDF)を見る(P506)
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