知的財産権活用促進事業
継続(一部改善)
商工部 中小企業技術振興課 · H14開始
どんな事業?
県内3か所(福岡・北九州・久留米)の知的財産支援センターで、特許などの相談、実務者育成セミナー、開放特許の活用支援を行う事業です。
成果指標の推移
1開放特許新規開拓知財活動件数
支援事業2普及啓発小規模説明会開催件数
1実務者セミナー知的財産受講者数
実務者育成事業2セミナー受講者の評価(役に立った)
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
開放特許の新規開拓件数は令和6年度14件と目標(5件)を大きく上回った一方、実務者セミナーの受講者は令和7年度28人と目標の40人に届きませんでした。事業費は令和6年度決算の約1,180万円から令和7・8年度当初は約1,265万円とほぼ一定です。セミナーの落ち込みの原因分析と立て直しが目下のテーマです。
KPI+40.0%
「1開放特許新規開拓知財活動件数」は令和5年度の10から令和6年度の14へ前年度比+40.0%と大幅に改善しました。目標に対する達成率は280.0%です。
予算+0.0%
当初予算はR7の12,648千円からR8の12,648千円へほぼ横ばいです(+0.0%)。R6決算は11,804千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(一部改善)」です。アンケートを分析し、オンライン開催の回数や宣伝方法、カリキュラムを見直して受講意欲を高める改善です。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P354)