水素グリーンイノベーション戦略推進事業(水素大規模拠点構築事業)
継続(拡充)
商工部 自動車・水素産業振興課 · R6開始
どんな事業?
北九州市響灘臨海エリアを中心とした水素の大規模拠点づくりを進める事業です。サプライチェーン強化、FCトラックの導入促進、水素ステーションへの補助を行います。
成果指標の推移
R2新規参画企業数7
事業費の推移(千円)
数字から見える動き
事業費は令和6年度決算の約2.79億円、令和7年度当初約4.61億円から、令和8年度当初は約1.84億円へと減ります。大型ステーション建設補助などの山場を越えた一方、水素エンジントラックへの改造支援(3,000万円)や中高生向けの取り組みを新たに加えており、単純な縮小ではなく重点の移し替えです。
KPI-12.5%
「R2新規参画企業数7」は令和5年度の8から令和6年度の7へ前年度比-12.5%と大幅に悪化しました。目標に対する達成率は116.7%です。
予算-60.1%
当初予算はR7の460,823千円からR8の183,690千円へ-60.1%削減されます。R6決算は278,954千円です(前年度決算が評価書に無いため決算どうしの比較はできません)。
効率
過年度の決算が揃わないため、予算効率の変化は算出できません。
見直しの方向性
「継続(拡充)」です。マッチング支援などを整理しつつ、水素エンジントラック支援や地産地消型の展開など次の柱を育てる組み替えです。
この概要は、県の評価書をもとにAIが分かりやすく書き直したものです。正確な原文は、表示切替の「難しい」または原本PDFでご確認ください。
評価書の原本(PDF)を見る(P372)